日本大学馬術部

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OB・OG会 桜蹄会

桜蹄会について

長い伝統を持つ日本大学馬術部はこれまでに多くの卒業生を生み出してきました。OB・OG達の活躍の分野は多岐にわたり、大学馬術で培った「心」と「体」を元に、馬術競技を続けられる方、競馬の世界へと馬業界での活躍はもちろんのこと、教育関係や公務員、一般企業そして獣医師まで、社会の幅広い分野で活躍をしています。これは日本大学馬術部OB会『桜蹄会』のなによりの財産です。
桜蹄会は、OB・OG同士、学生との情報交換や親睦を図るとともに、日本大学馬術部を支援することを目的としています。今後はこのページの中で、連絡事項はもとより、皆様の近況やメッセージをいろんな形でご紹介していきたいと考えています。

OB・OG名簿、住所録

OB・OGの名簿や住所録がご必要な方はご連絡を下さい。郵送にてお送りいたします。
また、住所変更、訂正等ありましたらご一報願えればと思います。

〒151-0066 東京都渋谷区西原2-10-4-101
TEL:03-5465-2903 FAX:03-5465-2904 e-mail:sckiuchi@syd.odn.ne.jp

平成29年度 桜蹄会役員紹介

会長:木内 義則(昭和42年度経卒)
副会長:鈴木 端美子(昭和45年度経卒)
    植田 元(昭和46年度農卒)
会計監査:北島 守(昭和42年度文卒)
幹事長:津川 和重(昭和50年度農卒)
監事:山本 俊哉(昭和54年度農卒)

「平成28年熊本地震」義援金のご報告

4月14日(木)以降に発生した、熊本地震災害により被害を受けた在熊OBの12名を支援するため、
義援金の受付を実施しましたところ、ご賛同いただいた皆様からの義援金が下記のとおりとなりました。

会員からの義援金総額  902,000円(9月30日時点)

皆さまから寄せられた義援金に桜蹄会からの義援金を加えた1,000,000円を10月1日に熊本在住のOBにお渡しし、
この日をもって義援金口座を閉じさせていただくこととしました。

皆さまの温かいご支援、ご協力に感謝申し上げるとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

桜蹄会トピックス

第71回 国民体育大会 2016 いわて国体(2016/10/2~6)

全国各地から日本大学馬術部OB・OGが集まり、毎年恒例である「日大会」が開催されました。
10月2日から6日まで『第71回 国民体育大会 2016 いわて国体』が行われました。[続きを読む]

今回は、岩手にて「ホルモン焼き」や「ホルモン鍋」をみんなで美味しくいただきました!4月14日に起きた熊本地震の義援金を桜蹄会で集め、今回の国体で熊本県より参加された塚本さんへお渡しいたしました。
また、諸岡監督・桜蹄会木内会長より、リオオリンピック総合馬術競技の監督をされた細野コーチ及び岩谷コーチへのお祝いが送られました。これからも日本大学馬術部の和を大切に、部員一同精進していこうと思いますので、ご声援宜しくお願い致します。

平成27年度桜蹄会総会について

平成27年度桜蹄会が終了致しました。
OB・OGの方々の応援、大変感謝しております。

今後も日々精進してまいりますので、応援の程よろしくお願い致します。

日大会(第70回国民体育大会 2015 紀の国 わかやま国体)

わかやま国体お疲れ様でした。各地から沢山のOBOGの方々が集まる国体で毎年恒例の「日大会」が開催されました。
選手、指導者、競技運営と役割は様々でしたが、皆さんにお会い出来て、本当に楽しい会になりました☆

後藤博志前監督を思う

私が1年の夏の御殿場合宿中に、初めて現れたのがその後三代目の監督になりその後40年間、本学、学生馬術会、日本の馬術界にも冠たる地位を響き上げた後藤博志氏でした。本年4月26日に79歳10ヶ月でお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。[続きを読む]

学生時代に関東に初めて全日本の優勝旗をもたらした実績があります。
当時、下高井戸にあった馬場が現在の六会に移され馬匹も数頭の古馬ばかりで苦難の時期が長く続いていました。
監督も、家業の鉄工所の工場長を兼務しており4、5年のつもりで監督を引き受けたとのことでした。
薄っぺらの馬屋でまず監督に言われたのが、「お前が卒業するまでに一勝位しないと廃部にすると学校から言われた、だからこの様な馬屋をつくられた」・・・
ある程度出来た馬が必要であり監督の私財、先輩の寄付、獣医学部の馬術部との統合で徐々に優秀馬が揃ってきた。そして42年に、関東学生、全日本学生それも障害、馬場、総合の三種目の完全優勝という奇跡を起こしてしまった。他校も無論大学も監督も我々も信じられなかった。ここで後藤監督の人生も変わってしまったようです。その後、40年で300勝、我が国の学生馬術界の王座に君臨し、またアジア大会の監督として日本初の金メダルを獲得したことやバルセロナ、アトランタのオリンピックの強化等を担当、本校始め多くの学生オリンピック選手の日本チームを入賞に導くなど、日本の馬術界の発展に大きく貢献されました。今諸岡監督に引き継がれ日本一の馬、日本一のコーチ陣、日本一の施設に恵まれ、又第二次黄金時代が来るのであろうことを、全国のOB、OGと後藤監督が見守っています。
桜蹄会会長 木内義則

日大馬術部の記録

昭和7年4月 習志野にて 陸軍騎兵学校々馬にて野外騎乗の練習

昭和7年関東馬術トーナメント

昭和15年度馬術部総会 新入部員紹介

昭和15年11月 紀元2600年式典参加 桜ヶ丘了科校門付近

奈良崎利孝(昭和17年度卒)

昭和18年日大─専大対抗戦に勝利 神奈川県座間陸軍士官学校校庭にて

昭和23年卒業生追い出しコンパ

昭和24年 関東大学馬術トーナメント 優勝 馬事公苑にて

昭和25年9月 第1回関東学生自馬競技会 優勝 山雪号 百々 猛

昭和25年 第1回関東学生自馬競技会 優勝 竹田殿下より盃・賞状受く

日本大学馬術部 女性第1号 松橋倭子

昭和28年12月22日 於馬事公苑 第25回全日本学生馬術選手権大会

昭和29年12月 納会前の選手会

昭和30年 関西遠征 日大応援団の声援を受けて関西に出発

昭和30年12月26日 第6回全日本学生馬術王座決定戦 優勝

昭和31年1月1日 山川光雄(昭和26年度卒) 桜烈号

昭和32年 農獣医学部馬術部オールメンバー

現「のろう会」の始まり 昭和33年

昭和39年8月御殿場夏合宿

昭和40年12月28日 乗り納め会六会にて この日六段障害を行った

昭和41年夏 桜烈号 日本大学馬術部の歴史上で数多くの活躍をした名馬

昭和42年全日本学生優勝祝勝会

昭和43年初乗り会 江ノ島まで外乗 後藤監督

六会にて練習風景 先頭、鈴木瑞美子(昭和45年卒)

昭和44年 関東大学選手権 優勝 馬事公苑にて

昭和45年1月 六会にて練習中 後ろ側が合宿所 岩崎伸道(昭和45年卒)

昭和45年関東学生女子自馬 優勝 馬事公苑にて

昭和46年 関東学生総合馬術大会優勝 野外騎乗 植田元(昭和46年度卒)桜瑞号

第3回全日本総合馬術選手権2位 藤原辰雄(昭和48年度卒) メジロダイセン号

昭和48年関東学生選手権終了後の記念写真

昭和51年11月全日本学生馬術大会表彰式 馬事公苑にて

昭和51年 メジロ大集合 メジロ牧場の北野氏より寄贈された馬たち

昭和52年 西川(旧姓中村)妙子(昭和52年卒) ムネヒサ号

日本大学馬術部50勝記念祝賀会

日本大学馬術部50勝記念祝賀会

日本大学馬術部50勝記念祝賀会

法理勝弘(昭和53年度卒) 桜玉号

全日本学生馬術大会 福田耕夫(昭和53年度卒) 桜蹄号

諸岡徹(昭和54年度卒) ムネヒサ号

第33回関東学生3DAY EVENT 河北浩峰(昭和57年度卒) メジロサンゴ号

原直昭(昭和55年度卒) スズドクター号

総合馬場 沖崎誠一郎(昭和56年度卒) マフレッドドラム号

昭和56年 100勝記念祝賀会 帝国ホテルにて

全日本学生創設25周年記念パーティー 天皇陛下より優勝の御祝辞をいただく

昭和58年11月 全日本学生馬術大会閉会式

昭和58年 ムネヒサ号引退式

昭和58年関東学生女子自馬 菊池敬子(昭和58年度卒) ムネヒサ号

昭和59年11月 全日本総合馬術競技大会 伊藤圭三(昭和59年度卒) メジロサンゴ号

昭和62年全日本学生馬術大会において、三種総合優勝6連覇を達成

昭和61年11月全日本学生障害馬術大会 安藤浩久(昭和61年度卒)2年連続優勝

塚田由佳(昭和63年度卒) 桜伯号

昭和63年関東学生馬場馬術大会個人2位 白井亮(昭和63年度卒)

平成2年全日本学生3DAY EVENT個人優勝 加藤有大(平成2年度卒)桜翆号

安藤益美(平成3年度卒) 桜慶スーパー号

平成2年11月8日全日本学生馬術大会 細野茂之(平成4年度卒) 桜舞号

平成4年12月 全日本学生障害馬術大会 宮下誓夫(平成4年度卒) 桜駿号

平成4年 全日本学生馬場馬術大会 小島亜矢(平成5年度卒) ベルチェリー号

全日本学生馬場馬術大会 個人2位 宮野将徳(平成4年度卒) 桜銀号

荒川博(平成5年度卒) 桜銀号 個人優勝

平成5年 全日本学生馬場馬術大会団体優勝 鈴木高和(平成5年度卒)桜薫号

平成5年6月関東大会(馬場馬術)において、後藤監督と村上氏をかこんで

平成5年 全日本学生障害馬術大会団体2位

平成5年9月26日 関東大会女子馬術大会 馬場馬術団体優勝

平成8年 全日本学生馬場、総合優勝

平成15年 300勝達成 諸岡監督就任

平成16年 東都学生総合優勝

平成18年 関東学生障害、全日本学生障害優勝

平成23年 全日本学生三大大会三種目総合優勝

平成26年 全日本学生三大大会三種目総合優勝

平成27年 全日本学生馬術三大大会三種目総合優勝

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