日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

飯隈 亮介

いいくま りょうすけ

今年の目標:新しい環境でたくさんのことを学ぶ!

生年月日
平成14年10月17日
出身校
川辺高校
学部・学科
生物資源科学部 食品ビジネス学科
目標とする選手
村岡一孝さん、岩谷一裕コーチ

桜烈

目標を持つ

本年度から2年生に進級し、掃除や餌が主な仕事だった1年生から一転し、部内では装蹄班を務 める事になりました。1年間を振り返るとあっという間だったなというのが正直な感想です。私が1 年間過ごす中でいくつか後悔があるのですが一番はもっと1つ1つをしっかりと考えてこなしていく べきだったなと後悔しております。部活にしても学業にしても中途半端になっていた部分がいくつ かあり、もっと目標を持って取り組めば良かったなと後悔しているところです。日本大学馬術部は 部活内でもレギュラー争いが激しく、また新1年生が入部してき、油断しているとすぐに追い越さ れてしまうと焦る気持ちも生まれてきました。これからは自分も追われる立場に立っているんだと 意識して行動していこうと考えます。自分でチャンスを掴んでいかなければ始まらないので日々 生まれる1つ1つの課題に目標を持ちしっかりと考え、取り組みレギュラーを取ることが本年度の 自分の目標です。最後まで読んで頂きありがとうございました。(2022年5月)

 

自分に負けない

日本大学に入寮して約2ヶ月が経ちました。鹿児島で小学4年生の時に初めて馬に乗り今年で9年目になりました。私は障害をずっとしておりこれまで沢山の試合に出場させて貰いました。大学では障害馬術、馬場馬術、総合馬術の3つの競技が選手権に含まれており、私は馬場馬術、総合馬術の経験が全くなく今自分が身につけなければいけない事だと考えており日々練習する中で先輩方、コーチなどから教わる、馬術の動画を見るなどして技術を成長するために勉強している所です。
日本大学に来て思うことはレベルの高い馬、オリンピック出場経験のあるコーチ陣のレッスン、充実した器具など、馬術をする環境が整っているということです。部員の数も他大と比べると多く、部員内でもレギュラー争いが激しいので切磋琢磨が成り立ち良い環境が出来ているのだと思います。
人として成長し技術を身につけるためにも自分に厳しくやるべき事をしっかりとし、日々の練習に励みレギュラーを取れるよう頑張りたいです。(2021年5月)

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
令和3年11月20~21日 第6回関東学生馬術男子競技大会 男子障害飛越競技 3位 桜里 0/JO-4
令和3年度関東学生馬術協会会長杯争覇戦 会長杯B A2課目 1位 桜迅 64.822%
令和3年9月24~26日 第58回オリンピック記念馬術大会 東京障碍120-Ⅲ 7位 桜閃 -12
令和3年4月16~18日 第58回東都学生馬術大会 新人障害飛越競技 1位 桜里 0

フォトギャラリー

6 JUNE

試合・行事日程

4(SAT)
第26回甲信馬術大会2022
5(SUN)
第26回甲信馬術大会2022
11(SAT)
第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ
12(SUN)
第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ
15(WED)
関東学生馬術三大大会2022
16(THU)
関東学生馬術三大大会2022
17(FRI)
関東学生馬術三大大会2022
18(SAT)
関東学生馬術三大大会2022
19(SUN)
関東学生馬術三大大会2022

年間行事予定

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