日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

Anna Bortnik

アンナ ボルトニック

今年の目標:今私が持っている長い時間の経験を使って日本大学馬術部で良いライダーになりたい

生年月日
平成9年9月17日
出身校
Lycee St-Louis(Saumur フランス)
学部・学科
生物資源科学部 国際地域開発学科
目標とする選手
Maxime Livio

桜烈

継続することで成長する。

去年の出来事は、私に忍耐力を鍛える機会を与えてくれました。これは、練習や馬のケアのためだけでなく、自分自身の健康や精神に対しても非常に重要なことだと理解しました。次の2年間は、今まで学んだことを忘れずに前進していきたいと思います。
新しい後輩が入部してきたのを見て、先輩として自分の事に専念するだけでなく、後輩の行動にもっと気を配って、馬の世話や乗り方を身につけられるようにサポートしなければならないと考えています。人に指導するのは簡単なことではありませんが、この役割を果たすことも頑張ってみたいと思います。
桜彩を3年連続で担当することになり、お互いの相性を良くし、信頼関係をより強固なものにしていきたいと考えています。
2年間毎日自力で練習したおかげで、馬の状態や技術向上のためのわずかな変化にも注目することができるようになりました。同時に、自分自身の姿勢を意識することで、馬との関係が良くなったと感じています。
これからも担当になる馬との絆を深め、試合で良い結果を出すためのより良い関係作りを頑張ります!(2022年5月)

 

ー年間を通して、しっかりと考えながら前に進んでゆく

去年は日本での初年度だったので、ターニングポイントになる一年でした。馬術部で毎日経験したことは、私にとって新しくて刺激的でした。 メンバー全員の好意と理解のおかげで、私はだんだん日本の生活に慣れました。
今年は2年生として、私にはさまざまな責任と課題があります。 私の目標は、可能な限り効率的な練習を行い、自分自身と私が乗る馬が競技に備えることです。
大会のすべての参加が実りあるものであることが重要です。 自分自身を向上させ、馬と適切に連携するために、一つ一つの試合の結果を分析し、次の試合に生かしたいと思っています。
徐々に進歩することの重要性を思い出し、忍耐力を発揮し、馬の行動のわずかな変化に注意を払いたいと思います。
いつもうまくいくとは限らないし、二歩前進するために、一歩後退する必要がある場合もあります。
私と馬の健康と調子を考慮して、今年は良い経験をし、出来るだけ欠かさずに日大の馬術部の一員として、結果を出せるように努力したいと思います。試合で成功するように自分も馬もベストを尽くせると思います。(2021年5月)

 

自分自身の鼓舞

1年前はこの馬術部のメンバーがいることはまだ知りませんでした。
日本では大体全部私の身近なことと違うので、当初は簡単ではなかったです。
しかし、馬術部の中の雰囲気に私も部員になりたい、頑張ろうと思いました。
誇らしげに日本の最高の部活を表すことができるようにするつもりです。
“あなたが今までになかった何かが欲しいならあなたは自分がやったことのないことを進んでやる必要がある”という言葉を信じて頑張ります。(2020年4月)

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
令和3年10月29~11月3日 全日本学生馬術三大大会2021 第64回全日本学生賞典総合馬術競技大会 2位 桜彩 -32.7
令和3年9月24~26日 第58回オリンピック記念馬術大会 FEI総合馬術競技1スター2021 馬場馬術競技 2位 桜彩 70.870%
東京障碍110-Ⅱ 9位 1
EV100競技 出場 桜彩 XC -9.2
令和3年5月28~30日 第42回全日本ヤング総合馬術大会2021 CCNワンスター競技 4位 桜彩 -50.5
令和3年3月27~28日 3月ホーストライアル 全日本学生 学生賞典馬場馬術課目 3位 桜羽 62.116%
5位 57.564%
EV100競技 XC -8.8/SJ -19.6
令和3年3月5~6日 第53回関東学生馬術新人競技大会 新人戦競技 13位 ヴァイスハイト 0 JO-30
令和2年10月31日~11月3日 全日本学生馬術競技大会2020 第63回 全日本学生賞典総合馬術競技大会 6位 桜彩 総減点34.8
令和2年9月12日~9月13日 第41回全日本ジュニア総合馬術大会 EV100 4位 桜彩 総減点38.1
令和2年8月15日~8月16日 8月ホーストライアル EV90 優勝 桜彩 総減点40.3
令和2年7月25日~7月26日 7月ホーストライアル CCN* 出場 桜彩

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10 OCTOBER

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