日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

鷹見 優

たかみ ゆう

今年の目標:一つ一つの試合で結果をだすこと

生年月日
平成12年5月28日
出身校
関東国際高校
学部・学科
生物資源科学部国際地域開発学科
目標とする選手
鈴木直人さん、沖崎誠一郎さん

桜烈

長い2年

私はこの2年間で皆んなとは違う様々な経験をしました。まずは、松風馬事センターにおそらく1年近くの時間を費やしました。そこでは、馬術部では中々経験のできない競走馬という世界を体験することができました。大学を卒業してからは競走馬の道に進もうと思っているので、とても良い経験になりました。私は現在馬場馬術もやらせていただいていますが、今は辛いけどいつかこの経験が自分にとっていい方向に向くと思うので、これからも頑張っていきたいと思います。これからの約2年で馬術部として様々な経験をして、最終的には全ての種目で選手になって、悔いのない2年間にしたいと思います。絶対的に、他の誰よりもこの2年間で土台作りをしたと思うので、最後は良い思いをして、監督を始め、小川さん、大友コーチ、菅原コーチ、今橋コーチ、高校時代にお世話になった沖崎さん、鈴木直人さん、そして、今まで支えてくれた親に恩返しを結果でしたいと思います。後の2年間よろしくお願いします。(2021年5月) 

 

人生の覚悟

現在入寮してわずか二カ月と数日、この原稿を書いている時、管理室で一人、昔の原稿を眺めた後に自分の考えをまとめようと思ったのですが、楠本君などの同期に見られるのは恥ずかしいのでやめておきます。なので自分の経歴や今の気持ちを書こうと思います。
自分が馬術を始めたきっかけはJRAの騎手になることを目指すためでした。
なので、自分は馬術が目的ではなく騎手になるための手段でしかなかったのです。なので、当時と今とでは馬術に対するやる気が全然違いました。そんな中、競馬学校の合格通知、中学三年生の時の合格発表者がパソコンで公開された際に自分の名前がなかった時には、馬術をやめようと思い、適当に生きていました。
しかし、自分は頭が悪く何もすることがなかったので、とりあえず馬術部のある高校へ行き、なんとなく馬に乗り続けていました。しかし、高校一年生の時に日本大学馬術部の合宿に参加した際に、レベルの違いを感じながらも、こんな先輩たちのようになりたいと思いそこから真面目に乗るようになりました。あれから、早3年、下手くそな僕。あまりにも上手すぎる同期、この差をあと3年と少しで追いつき、追い越すために日々模索している途中です。
同期と切磋琢磨して4年間戦い続けたいと思います。話はまだまだしたいことがありますが、この辺にしておきます。4年間よろしくお願いします。(2019年6月)

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
令和2年12月4~6日 第12回ジャパンブリーディングホースショー ノーザンホースパークカップ 23位 桜千 減点8
Japan Racing Cup 12位 桜千 JO 減点4
令和2年11月28日~29日 第5回関東学生馬術男子競技大会 障害飛越競技 優勝 桜恋 JO 減点0
馬場馬術競技 第5位 桜宝 63.467%
令和2年8月27日~8月30日 まほろばサマーホースショー小淵沢 中障害CⅠ S&H 出場 桜千
中障害CⅡ 標準 22位 桜千 減点8
令和2年7月25日~7月26日 7月ホーストライアル EV80 4位 桜禅 総減点 51.2
令和元年11月30~12月1日 第4回関東学生馬術男子競技大会 障碍飛越競技 5位 桜陸 JO 4
平成31年4月13~14日 第50回関東学生馬術新人競技大会 新人戦 15位 桜千 4

フォトギャラリー

10 OCTOBER

試合・行事日程

1(FRI)
第76回国民体育大会(三重)
2(SAT)
第76回国民体育大会(三重)
3(SUN)
第76回国民体育大会(三重)
4(MON)
第76回国民体育大会(三重)
15(FRI)
OSAKA GRAND PRIX 第47回ファイナル大会CSI1*-W Osaka-Ⅱ
16(SAT)
OSAKA GRAND PRIX 第47回ファイナル大会CSI1*-W Osaka-Ⅱ
17(SUN)
OSAKA GRAND PRIX 第47回ファイナル大会CSI1*-W Osaka-Ⅱ
21(THU)
第51回全日本総合馬術大会2021
22(FRI)
第51回全日本総合馬術大会2021
23(SAT)
第51回全日本総合馬術大会2021
24(SUN)
第51回全日本総合馬術大会2021
28(THU)
全日本学生馬術三大大会2021
29(FRI)
全日本学生馬術三大大会2021
30(SAT)
全日本学生馬術三大大会2021
31(SUN)
全日本学生馬術三大大会2021

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