井上 明大
いのうえ あきひろ
今年の目標:文武両道

- 生年月日
- 平成14年10月17日
- 出身校
- 敬愛高校
- 学部・学科
- 生物資源科学部 生命化学科
- 特技
- テニス
部員紹介
いのうえ あきひろ
今年の目標:文武両道
大学生活もいよいよ最終学年を迎えました。振り返れば、日本大学に入学し、馬術という未知の世界に飛び込んでからの3年間は、自分にとって挑戦と成長の連続でした。入部当初は、ただ馬が好きという気持ちだけで飛び込んだ世界でしたが、そこで出会った仲間や先輩方、そして何より馬たちとの関わりの中で、自分の未熟さや努力の必要性を痛感し、徐々に「勝ちたい」「強くなりたい」という思いが芽生えていきました。
2年目、3年目と大会にも数多く出場させていただき、悔しい思いも何度も味わいました。特に、惜しくも結果がついてこなかった時の無力感は、心に深く残っています。しかしそれらの経験が、自分をより一層奮い立たせ、ただの憧れだった「勝利」が、明確な「目標」へと変化していきました。3年時には「1勝」に執着し、地道に努力を重ねてきましたが、まだ道半ばだと感じています。
だからこそ、大学生活最後の1年となる今年度は、自分のすべてをかけて「結果」にこだわっていきたいと思います。技術はもちろんのこと、馬との信頼関係、メンタルの安定、そして勝ちに行く覚悟そのすべてを一つひとつ積み上げながら、全身全霊で競技に臨みたいと思っています。
また、進路についても、いよいよ具体的な選択を迫られる時期となりました。馬術部で培ってきた粘り強さと真摯な姿勢を武器に、社会でも必要とされる人材を目指していきたいです。
「一意専心」目の前の一つのことに心を集中させるというこの言葉の通り、今年は勝利を追い求めることに一切の迷いなく取り組み、悔いのない1年にしたいと強く願っています。最後まで挑戦をやめず、後輩たちに何かを残せる存在になれるよう、全力を尽くして走り抜けます。(2025年5月)
私の大学生活も2年目が終わり後半に入りました。2年目の生活は環境の変化も多く激動でしたがあっという間に過ぎていったということはなく多くの学びや実りのある充実した1年でした。ここまでの2年間を通して学びを得たりするたびに1日1日の密度が上がり日に日に日常が長く感じるようになりました。馬術部生活はあと2年も残っていないけれどここまでの2年間よりもずっと密で長い2年間になるような予感がしています。
今年度の私の目標は1つでも勝ち星を上げることです。大会に出場させていただくことが増えていく中で負けた時の悔しさが募っていくのを無視できませんでした。勝つことでのみ解消されるであろうこの悔しさを解消し自分を認めてあげるために私は1勝に執着し愚直に猛追しようと思います。
また今年度からは卒業後の進路も目を背けることのできない問題として聳え立っています。部活に力を注ぐあまり自分の進む道が途切れてしまわぬようにアンテナを常に張り道を手探りでも探しながら日々を歩んでいこうと思います。(2024年10月)
日本大学馬術部に入部し馬術をはじめ1年が経ち、他の部員の上手さがわかるようになってくるとともに自分がどれほど未熟で足りていないものが多いのかわかるようになってきました。そういったものを認識していくほど焦りを感じずにはいられませんでした。しかし同時にその環境が自分の意欲を向上させ、成長を加速させていることも感じていました。
昨年度の自分は右も左もわからない中で部活動で周りの自分より馬歴の部員の足を引っ張らないことを目標にしていました。人間関係には比較的恵まれ、自分に基礎を仕込んでくれた先輩とも出会えました。そんな中で部活動に取り組み何度か大会に出させていただく中で馬歴に関係なく負けたくない、勝ちたいという気持ちが芽生えていきました。その気持ちは日に日に大きくなっています。
今年度は自分が置かれたこの環境を限界まで利用して自分の技術を研鑽していき1位を取ることを大きな目標に据えて部活動に取り組んでいきたいと思います。(2023年5月)
私は日本大学に入学して初めて馬術に触れました。
馬術部に入ろうと思ったきっかけは子供の時に競馬が好きだったのを思い出したからです。
しかしやるからにはとことんやり抜くつもりです。
多くの人に迷惑をかけることになると思いますが必要とされる人材になれるよう頑張りたいと思います。(2022年5月)
年月日 | 大会名 | 競技名 | 順位/勝ち点 | 馬匹名 | 総減点 |
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令和4年11月25~27日 | 令和4年度関東学生馬術協会会長杯争奪戦 | 会長杯第2課目B | 出場 | 桜禅 | – |
令和4年7月31日 | 令和4年度学長杯 | 部班競技 | 25位 | 空風 | 41.30% |