日本大学馬術部

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日本大学馬術部のご紹介

馬術部概要

名称
日本大学馬術部(Nihon Univ. Equestrain Team)
設立
大正13年(1924年)
当時学生であられた、日本大学第6代総長(故)鈴木勝先生他、馬術同好の本学学生(歯、医、法)有志の手によって創部されたとされている。
部長
中村 克夫
副部長
丸山 総一(日本大学農獣医学部 獣医学科・獣医学士)
相談役
鈴木 瑞美子
監督
諸岡 慶
コーチ
細野 茂之
岩谷 一裕
小川 登美夫
野下 由希子
大友 和哉
部員数
40名
活動場所並びに合宿所
〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野840 日本大学馬術部合宿所
TEL:0466-81-0288 FAX:0466-81-8885
(Google Map)

主な成績

全日本学生馬術大会三種目総合 20回
同賞典障害飛越競技 12回
同賞典馬場馬術競技 19回
同賞典総合馬術競技 21回
関東学生馬術大会三種目総合 28回
関東学生馬術女子競技大会団体総合 38回
関東学生馬術争覇戦 20回
東都学生馬術大会総合団体 42回

主なできごと

昭和39年
東京都下高井戸から神奈川県藤沢市の六会に移転。
昭和40年
後藤監督就任
昭和42年
全日本学生馬術大会12年ぶり優勝
昭和50年
50勝
昭和55年
100勝
平成2年
200勝
平成15年
300勝
平成16年
諸岡監督就任
平成23年
全日本学生馬術三大大会 三種目総合優勝
平成24年
六会馬場増築
平成25年
400勝 達成

メッセージ

創立以来、大正、昭和、平成と我が国の波乱万丈の時代を、或るときは学徒動員の影響を受けて休部の試練を耐え、また或るときは公害問題で廃部の危機に晒された時もありました。こうした幾多の苦難の星霜を経て、日本大学馬術部は昭和42年に全日本学生馬術大会を初優勝を飾った。以来、植田元氏、渡辺弘氏、宮崎栄喜氏、後藤浩二朗氏、細野茂之氏、岩谷一裕氏といったオリンピック選手を輩出し、数々の名選手、名馬を世に送り出し、常に学生馬術界のトップクラスを走り続けてきた。団体優勝回数も現在の六会への移転時より400を数え(学生馬術界トップ)、これからも、今尚一層伝統と誇りを胸に、日本大学馬術部は力強く邁進をしていく。

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