日本大学馬術部

TEAM MANAGER

監督紹介

チーム一丸となって

日本大学馬術部監督 四代目

諸岡 慶

伝統ある日本大学馬術部は、大正13年に創設し私が監督を務めてから10年になります。振り返れば、この道程は決して平坦ではなく、いかなる困難状況下にあっても、現役部員、桜蹄会が一丸となって歴史と伝統を守り続けてまいりました。

昨年の全日本学生馬術三大大会・三種目総合で7連覇を達成できたこと、関係者並びに御父母の皆様に心から感謝申し上げます。

日本大学馬術部は感動を与える馬術を目指し、多くの人の心を動かすためには勝利は必要なものだと考えています。
しかし、勝利よりも大切な「自分」や「家族」、「仲間」を思いやることは信頼関係を築いていく上で切り離せないものであり、チーム内での信頼関係は勝利に結びつくと確信しています。

そのため馬術部は寮生活を送っています。集団生活は、自分と同じ環境で暮らす人たちと毎日顔を合わせることになり必然的にコミュニケーションを取る、自然とどんな風に周りの人と接していけばいいのか分かります。気の合う人もいれば、合わない人もいる中で付き合い方を学ぶ機会になります。長い人生経験の中で身に付けていく人間関係の作り方の基礎を学生寮では学ぶことができます。

また日々の暮らしを通して練習では、「やらなかった」と「できなかった」の意味合いに重きをもって望んでいます。初めからは出来ない、練習をして一歩ずつステップアップして試合で練習の成果を出すのですが、ここで練習してきたことが「できなかった」のであれば繰り返し練習で克服し、次に繋げ成長するのみです。「やらなかった」では、次に繋がりません。やるだけやって負けたのであればチームが弱いのです。弱点を練習でカバーし、個々の特性を活かしながら全員で勝利を目指して頑張っていく、指示・命令で動くチームではなく、しっかりとした意志力を持って何をすべきか考え行動できる選手、チームになるよう指導しております。

目標は連覇をし続ける事です。これは私自身の決意であり、選手達にも同じように想ってもらえるよう努力します。頑張れる、頑張りたくなる、頑張らなければならない環境を作ることも私の仕事だと考えています。

馬術部は、これからも皆様に応援して頂けるよう精進しつつ、地域の方々にも愛され貢献していく存在でありたいです。ご期待に応えられるよう、チーム一丸となって戦います。

諸岡 慶

昭和31年6月17日三重県生まれ。
昭和54年3月日本大学農獣医学部拓殖学科卒業。同4月~平成8年3月馬術部コーチ。平成16年より同部監督。監督就任以降の馬術部賞歴として平成18年に全日本学生賞典障害馬術競技大会団体優勝(種目優勝)。
平成23年に18年振り18回目となる全日本学生馬術三大大会三種目総合優勝。平成27年には5連覇達成。団体優勝数は135勝を数える。
(有)マツカゼ馬事センター代表取締役社長。(有)TRC乗馬クラブ高崎代表取締役社長。(有)ファーリーアーズ代表取締役社長。(株)湘南馬事センター代表取締役社長。(株)龍翔代表取締役社長。

11 NOVEMBER

試合・行事日程

2(FRI)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
3(SAT)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
4(SUN)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
5(MON)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
6(TUE)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
7(WED)
平成30年度全日本学生馬術三大大会
23(FRI)
第90回全日本学生馬術選手権・第54回全日本学生馬術女子選手権大会
24(SAT)
第90回全日本学生馬術選手権・第54回全日本学生馬術女子選手権大会
25(SUN)
第90回全日本学生馬術選手権・第54回全日本学生馬術女子選手権大会

年間行事予定

  • 全日本学生馬術三大大会2017特設ページ
  • 部員の声
  • OB・OGインタビュー
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