日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

山崎 魁人

やまざき かいと

今年の目標:妥協しない。

生年月日
平成11年10月11日
出身校
宮城県富谷高等学校
学部・学科
生物資源科学部 動物資源科学科
目標とする選手
大友和哉コーチ

桜烈

伸びしろ

初めて私が日本大学馬術部を訪ねたのは、高校2年生の冬であった。将来は競馬関係の仕事に就きたいと思っており、中学を卒業する頃には日本大学に進学し、馬術競技と馬や牛を始めとする大型動物の生態や利用の仕方について勉強したいと思っていた。夏のトライアウト前に一度施設を見学したいと思い、期待と緊張を胸に馬術部の合宿所へと向かった。敷地内に入ると、周辺の住宅地の雰囲気とは一変して、なんとも言えない緊張感に包まれていた。上級生の方々の持つ風格、競技馬の放つオーラ。そして、部活とは思えないほど充実した施設。それら全てが私にとっては新鮮で、大学馬術の世界を体感することができた。それと同時に、圧倒的なアウェー感も体感し、自分にとって日大馬術部がとても遠い存在にも思えた。いざ入部するとなると、その後しっかりとやっていけるかどうかが不安になり、多少の恐怖心も芽生えていた。
あれから3年の月日が経ち、2年生となった今、私はとても充実した毎日を過ごせていると思う。全日本学生の馬場を連覇した桜陽号の担当させていただいており、主将とともに日々練習に励んでいる。3年前、あれだけ遠い存在思えた場所で、充実した毎日を過ごせていることを誇りに思っている。今後の目標は、与えられた出場機会をものにし、しっかりと結果を残してゆくことだが、学年が一つ上がった今、もっと頭を使った騎乗をしてゆかなければならないと思う。サッカーの本田圭佑選手の言葉に「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ」というものがある。努力しても成功するとは限らないが、努力をした時自分は100%成長している、という意味合いがある。私自身、出場機会が多い方では無かったため、試合において結果を残すことを重視し過ぎてしまい、内容が疎かになってしまったことがあった。2年生になった今、内容を重視した上で、良い成績を残して行けるように努力しなくてはならないと思う。目標であるレギュラーになるために、今後とも精進して行きたい

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
令和元年9月21日~22日 第54回オリンピック記念馬術大会 東京障碍飛越競技90 Ⅱ 6位 ロジブリランテ 減点8
平成31年3月23~25日 第56回東都学生馬術大会・第39回東都トーナメント 新人障害飛越競技 1位 桜隼 0
新人馬場馬術競技 5位 桜陽 61.299
平成31年3月9~10日 第63回三獣医大学馬術大会 小障害C 優勝 桜苺 減点0
平成30年12月1~2日 平成30年度関東学生会長杯 小障害A 出場 桜雷
12 DECEMBER

試合・行事日程

1(SUN)
関東学生馬術男子自馬競技大会
1(SUN)
関東学生馬術女子自馬競技大会

年間行事予定

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