日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

木村 峰々

きむら ねね

今年の目標:やらなきゃいけないことを全力でやる。

生年月日
平成11年1月3日
出身校
瑞穂農芸高校
学部・学科
生物資源科学部国際地域開発学科
目標とする選手
菅原さん

桜烈

頑張りどき

私は小中高と部活動という団体に所属したことがなく、学校では団体行動も苦手な方で、わりと少数の仲良しグループで行動するタイプでした。
そんな私が日本大学馬術部という大きな1つの縦社会に所属したことで、今まで感じた事をこれから書いていきたいと思います。

入部する前は、これから四年間という長い期間の中で同期先輩と仲良くやっていけるのか、初めての一人暮らし親元を離れて学校での勉強やたくさんのライバルたちと戦いながら文武両道にこなしていけるのか不安で仕方なく今続いている高校最後の春休みがずっと終わらなきゃいいのにと考えていました。地元から離れ全く知らないところで親しい友達もいないのはやってられない。だから絶対にこの春休みは地元の子と遊びつくしてやる。とも思っていました。
入部してからのはじめの1ヶ月間は作業もままならず沢山いる馬の名前を覚える事さえも必死で、作業も早く覚えてなくてはいけなく、それに加えて今まで母にやってもらっていた家事全般を一人でこなす大変さや、毎日家に帰っても話す相手もいない寂しさなどたくさんの事を感じた1ヶ月だったなと、今振り返ると思います。そんな中でただ漠然とこのまま四年間耐えていけるのか?地元に帰りたい。と思うようになり、泣きながら毎日母に相談していました。母はその電話でのやり取りに毎回、本気で辞めたいと思うのなら止めないから帰っておいで。と答えていました。私はその言葉で毎回今が自分の限界なのかな?自分が入りたかった大学にやっと入ったのに、馬をやめてまでもたったの1ヶ月で逃げてしまっていいのかな?と思い直すことができたのだと思います。
そんな辛かった1ヶ月も気づいたら半年になり、一年生が終わり、二年生も終わり、と忙しい中でどんどん時間が経っていました。その期間たくさん先輩に怒られたり、同期と喧嘩したり、帰省掃除があったり、担当馬がいなくなり乗る馬がいなくなり練習出来なくなったり、などの辛いことがたくさんあり、くじけそうになりました。ですがはじめは、馬の名前さえも覚えるのに必死だったのが、その頃にはどうしたら効率よく作業ができるのか、なるたけ喧嘩をしないようにうまく人間関係を築くにはどうしたらいいか、自分がくじけそうになった時どうやって立ち直ればばいいのか、などを考えるようになっていました。

わたしはこの2年間で感じたその気持ちのおかげで、辛くても逃げずに向き合って1つずつ解決しポジティブに生活していく事を深く学びました。それは3年になった今でも大切な事で、これから社会人になり就職をし馬業界でも違う別のところでもどんな時にも大切だと思うのでこれからもその気持ちを忘れずに残りの2年間を頑張って過ごしたいと思います。

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
平成30年10月26日~10月28日 第48回 全日本総合馬術大会2018(CIC2*/CCI1* Yamanashi2018) EV80 2位 桜豹 34.3
平成30年4月13日~4月15日 平成30年度関東学生馬術協会会長杯争奪戦 会長杯小障害A 16位 桜豹 総減点19
平成30年3月29日~3月30日 第1回関東学生総合馬術強化合宿 EV80 2位 桜豹 総減点57.8
平成29年12月9日~12月10日 かながわゆめ国体記念馬術大会2017 第34競技 小障害70cm OP チェイサー 総減点0
第35競技 小障害80cm OP チェイサー 総減点0
平成29年8月18日~8月20日 第34回サマーホースショー 小障害飛越競技90㎝クラス② 13位 桜純 総減点4
平成29年5月5日~5月7日 第43回SHONAN HORSE SHOW 90㎝ 出場 桜苺
10 OCTOBER

試合・行事日程

25(FRI)
全日本総合馬術大会2019
26(SAT)
全日本総合馬術大会2019
27(SUN)
全日本総合馬術大会2019
28(MON)
国民体育大会
29(TUE)
国民体育大会
30(WED)
全日本学生馬術競技大会三大大会
30(WED)
国民体育大会
31(THU)
全日本学生馬術競技大会三大大会
31(THU)
国民体育大会

年間行事予定

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