日本大学馬術部

MEMBER

部員紹介

藤田 華暖

ふじた かのん

今年の目標:レギュラーを取る

生年月日
平成14年10月13日
出身校
栃木県立宇都宮白楊高校
学部・学科
生物資源科学部 国際地域開発学科
目標とする選手
為貝 幸央先生

桜烈

日本一になるには理由がある

入寮していつの間にか1年という歳月が過ぎていました。
大好きな馬達やとても面白い先輩方や同期達に囲まれて過ごす日々はとても楽しかったですが、その分大変なこともたくさん味わいました。
「日本一になるには理由がある」という言葉が浮かびました。人一倍、いや、百倍、千倍努力した上で積み上げられた功績は本当に輝かしいものであり、勝利を味わうのはほんの少しの究極のご褒美であり、そのためには日々の中でどれほど貪欲に練習に励み、常に誰かと競い合い、自分を追い込むことができるかが勝利を掴む鍵であることを身をもって知りました。
また、今年11連覇を果たした全日本学生馬術大会では選手ではなかったもののチームの一員として部を応援することができ、自分が日本大学馬術部の一員であることを改めて実感し誇らしく思えた瞬間でした。
2年生となり、今までとは違った立場になり私はこれからの馬術部を引っ張ることが出来る存在になるように今年一年はより一層努力をして、技術だけでなく人間性にも磨きをかけられるよう頑張りたいと思います。
ご声援の程宜しくお願い致します。(2022年5月)

 

挑戦

私は2歳の頃から実家の乗馬クラブで馬に触れ合ってきました。その後は小学6年から総合馬術に魅了され今に至ります。競技会でいつも目にしていた憧れの日本大学馬術部の蛍光ピンクと紺色のバックガードに今は自分が腕を通すなどその当時は想像出来ませんでした。
高校生になり馬術部に入りインターハイ優勝を目指し3年間練習に励んできましたが、コロナウイルスの影響でインターハイはなくなり不完全燃焼で終わってしまいました。高校2年の時に就職か進学で悩み、一時は高校までで馬術は終わりにし就職しようとも考えていましたが、今自分が1番やりたいことはなんだと考えた時に思ったことは、「もう一度全国の舞台に立って勝利を納めたい」と言うものでした。そこから私は進学して馬術を続けようと決意し日本大学馬術部へ入部しました。
これから4年間という長いようで短い時間の中で与えられた試練に逃げずに挑戦し続け、部に貢献できるような選手になれるよう精進していきたいです。(2021年5月)

戦績

年月日 大会名 競技名 順位/勝ち点 馬匹名 総減点
令和3年11月27~28日 令和3年度 第57回全日本学生馬術女子選手権大会 1回戦 鶴鳴 61.053%
令和3年11月20~21日 第59回関東学生馬術女子競技大会 女子障害飛越競技 6位 桜閃 0/JO-4
令和3年9月3~5日 第65回関東学生馬術女子選手権大会 1回戦 12位 桜閃 0
2回戦 8位 桜禅 40.5
3回戦 ✕/12位 ドリームパワー 55.702%
令和3年5月28~30日 第42回全日本ヤング総合馬術大会2021 ジュニア総合馬術Ⅱ 出場 桜禅
令和3年4月16~18日 第58回東都学生馬術大会 新人障害飛越競技 8位 桜鐘 0

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12 DECEMBER

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