日本大学馬術部

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部員の声

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ライバルと競い合えるところが日大の魅力。

名倉賢人

2017年入学

ジョッキーの夢から障害馬術へ。

小学生の頃から競馬のジョッキーになることが夢で、近所の乗馬クラブでポニー競馬と障害馬術の練習をしていました。その後、中学3年生の時に2次試験までは進めたのですが、試験対策の減量トレーニングや食事制限がとてもつらかったため、高校からは障害馬術一本にしぼりました。
日大を選んだ理由は、馬も施設も圧倒的に充実していること。全日本学生で連覇もしていて、自分の競技力を高めるためにはここしかないと思いました。レベルの高いライバルが部内にたくさんいて、全員にチャンスがある中で競い合えるのは大きいですね。

全日本学生馬術三大大会に1年生レギュラーとして出場。

(吉永)一篤さん、(大久保)貴史さんと3人で団体戦に出たのですが、今まで感じたことのないプレッシャーで、大会の何週間も前からずっと緊張していました。一走行目は3人とも減点があり、1位の関西大学に大きく差をつけられた状況でした。そんな中、二走行目を2人が減点0で終えたので更に緊張して(笑)。でも無事に減点0で帰ってこられて、涙が止まらなかったです。最終的に個人で5位となり手応えも感じられたので、今年こそ優勝を目指します。

勝てる乗り方を身につけたい。

憧れの選手は通っていた乗馬クラブの谷口真一先生です。元々トライアスロンをされていて、そこから乗馬の先生になり国体や全日本でも勝たれたという方で、何事にもストイックで僕の一番の目標です。
1年目は早くからレギュラーをやらせていただいたのですが、試合でなかなか勝つことができなかったので、安定した中で攻めていけるような、勝てる乗り方を覚えて、監督やコーチを安心させられる走行ができるように頑張ります。

名倉 賢人(なぐら けんと)

スポーツ科学部競技スポーツ学科2年
滋賀県立甲南高等学校出身

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4 APRIL

試合・行事日程

6(FRI)
第19回ホースフェスティバルIN津久井
7(SAT)
第49回関東学生馬術新人戦競技大会・OB競技大会
7(SAT)
第19回ホースフェスティバルIN津久井
8(SUN)
第49回関東学生馬術新人戦競技大会・OB競技大会
8(SUN)
第19回ホースフェスティバルIN津久井
8(SUN)
入学式
20(FRI)
アジア大会選考会ホーストライアル
21(SAT)
アジア大会選考会ホーストライアル
22(SUN)
アジア大会選考会ホーストライアル

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