日本大学馬術部

VOICE

部員の声

VOICE 04

考える経験が、馬術に生きてきました。

細川映里香

2014年入学

関東学生馬術女子競技大会 障害飛越競技、全日本学生馬術女子選手権大会優勝の快進撃。

学生の試合で優勝したのは初めてで、とても嬉しいです。一戦一戦冷静に考えながら挑めたので、負ける感じはしなかったです。すごく不思議な感じでした。
日大は現在日本一を背負っていて、その中で部内選考会を経て出させてもらうので、今まではプレッシャーで上手くいかないことも多かったのですが、3年生から吹っ切れた感じはあります。理由の一つには、私は部の役職として総務をやらせてもらっていて、目上の方と連絡を取ったり判断していく中で、自分で考える経験を積むことができたので、それが馬術にも生きてきたのかなと思います。

やるのなら強いところでと考え、日大を選びました。

私は実家が競走馬の生産牧場を経営していて、周りに馬がいるのが自然な環境で育ちました。小学2年生から近くの乗馬スポーツ少年団で本格的に乗馬を始めて、大学でも馬術を続けようと思った際、やるのなら強いところがいいと考え、当時から日本一だった日大のトライアウトを受けました。
でも最初は不安でしたね。みんなスポーツ推薦で集まってくるのでレベルが高いことは重々承知していましたし、雰囲気も怖いのかなって(笑)。今は上下関係を保ちつつ和気あいあいとして、試合では気持ちを切り替えて結果を残しているので、とても良い雰囲気です。

みんなで楽しく、7連覇を目指す。

これから人数が増えていくので、今の4年生の「みんなで楽しく」という方針を残しつつ、割り振りを上手くしていきたいなと考えてます。部の目標としては全日本学生団体7連覇、完全優勝を目指します。私自身は全日本の秋のインカレに出場すること、そして全日本学生馬術女子選手権大会の2連覇を目指していきたいです。

細川 映里香(ほそかわ えりか)

生物資源科学部 食品ビジネス学科4年
北海道静内高等学校出身

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