日本大学馬術部

VOICE

部員の声

VOICE 03

主将として、連覇を途切れさせてはいけない。

松本 譲

2013年入学 前主将

中3の夏、馬の楽しさを知りのめりこんだ。

親が馬関係の仕事をしていたので、馬は身近にいました。僕自身は小さい頃からテニスをやっていて、妹が通っていた乗馬クラブの施設内にテニスコートがあったので、最初はそちらを目的に乗馬クラブに入会しました。
しばらくはテニスと平行してやっていたのですが、中3の夏に初めて全日本ジュニア障害という大会に出場して、それが楽しくてのめりこんでいきました。高校は乗馬一本で、馬に乗ってから学校へ行き、部活には入らず、下校後また練習していました。

日大は家族のような雰囲気。

それまで部活動をやったことがなかったので、日大に入ってはじめて上下関係を知りました。他にも寮生活など、今までにない環境だったので、ここで初めて学んだルールがたくさんあります。
男子は寮でみんなで生活しているので、良いところも悪いところも見えてくるのですが、最終的にはそれをまとめ上げる団結力につながるように思います。家族のような雰囲気ですね。同期も男女10人なのですが、仲がとても良いです。

主将として、選手として。

昨年12月に諸岡監督から主将に指名されました。特別意識しているわけではないですが、部員のことは一番よく見て、異変などすぐ気付けるようにしています。今、日大は全日本5連覇しているので、その連覇を途切れさせてはいけないという思いが強いです。個人でも昨年は障害馬術で準優勝をいただいたので、今年も良い成績を出してチームを引っ張っていきたいです。
選手としての目標は、日大のOBでコーチに来ていただいている岩谷さんや細野さんです。オリンピックに出場する時点で特別ですし、それも2回3回と出ているので、常に努力を怠っていない、そういったところに凄さを感じます。

松本 譲(まつもと じょう)

前主将
生物資源科学部 食品ビジネス学科卒
和光高等学校出身

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