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○ 昭和21年4月、大学に体育部が再建。(馬術部は昭和22年に再建)再建と同時に現在の文理学部(予科)の焼跡に4頭入り馬房が建設され、馬場は予科時代のものをそのまま使用する事となった。しかし、馬匹は1頭(班月号)だけであった。
戦後の混乱の中で、充分な資金もなく施設、道具すべてが、みじめな時代であったが、部員達は苦労に苦労を重ね、馬匹を飼育し馬術部の発展のために懸命の努力をした時代であった。
東京獣医高専も合併し(昭和27年)、農獣医学部で練習をしたが、日本大学の方は馬匹が少ないので、部員達は各々乗馬倶楽部、馬事公苑で練習を行った。
● 学生馬術も再び盛んになり、六大学、東都大学にリーグ戦がスタート。関西にも同様のリーグ戦が出来た。この時代、リーグ戦優勝から昭和30年には遂に全日本学生の王座についた戦後の第一期黄金時代でもあった。
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